CCD (クーラント閉じ装置)

 従来、転造後の再転造前に必要であった外部のレバーをひく工程を、このCCDを用いることで、転造サイクルを7~15秒短縮することができます。

←CCD作動の様子

​※CCD(クーラント閉じ装置)はEVOlineシリーズ専用です。

特徴
・クーラントの圧力によりヘッドを閉じます

   ※約8気圧以上(8bar-16bar)を推奨
・閉じる構造を外部に取り付ける必要がないために、スリム化、自動化が可能
・取付も、ヘッドとシャンクとの間に挟み込むだけ。非常に簡単
・転造サイクルを7~15秒削減可能

▲CCD

▲CCDは上図のようにヘッドとシャンクに挟み込み使用します